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テーマパーク経営体験 ボードゲーム授業「アッパーランド」開催しました。 (国際トラベル・ホテル・ブライダル専門学校)

テレビやラジオ、新聞掲載など様々なメディアで活躍する、レジャーコンダクター® 杉崎聡紀氏によるボードゲーム「アッパーランド」をテーマパーク科、観光科、鉄道科の1年生が体験しました。

学生に馴染みの深いテーマパークを舞台にした、ワークを通して主体的で対話的な学び、決断力や交渉力といった社会人になってからも必要な能力を、ゲームを通して身に付けられます。

「アッパーランド」とは、赤字続きのテーマパークを経営者、人事、営業、アトラクション運営、施設管理、物販・飲食をそれぞれ任された精鋭6名1チームでV字回復させるボードゲーム研修です。個人で競うゲームではなく、チームで遊園地のV字回復という成果を出すことを目的としているゲームです。チームとしてのつながり、チームビルディングを重要視しています。

 

<ボードゲームを通して体験すること・身につくこと>

  • 教科の枠組みを超えて、長時間じっくり課題に取り組むことで、課題の解決に活用可能な、生きて働く知識を習得
  • 仲間との話し合いを通して自己の考えを広げることで、いろいろな見方・考え方を知る
  • 情報活用や問題発見、解決に必要な技能を見つけ、感じ、身につける
  • 実社会同様に問いを見出し、自分で課題を立て、情報を収集し、整理・分析して、まとめ・表現できるようになる

 

<レジャーコンダクター®杉崎聡紀氏プロフィール>

 1978年1月生まれ、神奈川県出身。中学生の頃から“テーマパークのお兄さん”を目指し、多摩大学でレジャー産業について研究。2000年に合同会社ユー・エス・ジェイへ新卒1期生で入社。運営の面白さ・苦労をパーク開業前から19年間見つめてきたテーマパークの専門家。

 2019年に独立・起業。レジャーコンダクターとしての活動をスタート。現在は、修学旅行事前学習・キャリア教育授業を中心に全国の小学校から大学まで幅広く授業・講演を実施。テーマパーク・遊園地専門家としてテレビ・ラジオにも出演。

 “日本のレジャーを変えていく”その強い思いを持って、志高い人材を社会に送り出すために、学校教育事業に力を注いでいる。著書には「テーマパーク・アミューズメント事業 知っておきたい最新トレンドと成功の秘訣」(セルバ出版)がある。

参照元 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000081355.html